2026年3月31日火曜日

2026年同級生と今年もお花見をしました

 2026/3/31

いつの間にか、「あと何回出来るかなお花見が」と考える年齢になりました。午前中は日が照っていて今日は絶好のお花見ができそうだと喜んでいたのもつかの間、お昼ごろになって風が強く小雨も降ってきたのでとりあえず部屋の中ですることに。その後お天気も良くなって外でも集合写真を撮りました。


2026年3月20日金曜日

2026/3/20 諷誦法要

 2026/3/20 諷誦法要

母の四九日の法事を終えて仏様になり初めて迎えるお彼岸が諷誦である。父の諷誦の時はお堂の中が人で一杯だったが今回の諷誦はすべての人が椅子に座れるくらいの人数で私にとっては楽でした。母は今年のお正月に亡くなったので焼香の順番は最後のほうで終わった遺族からお堂を出ていくので私たちの時はお堂の中はガラガラでした。夜は米子駅前の居酒屋「炉端焼き 家富良」で慰労会をやりました(長男のおごりで)。往復ともJR境線を使いました。



2026年3月17日火曜日

2026/3/17 河津桜を見に行く

 もう散っているかもしれないと思いながら行ってみました。伯母桜でしたがまだ頑張ってました。




2026年3月5日木曜日

2026/3/3~3/5奈良薬師寺で写経・東大寺二月堂のお水取り

 3月3日

いつもの様に米子から神戸三宮まで高速バスで移動。神戸からは阪神近鉄線に乗って今回は薬師寺まで行って写経をすることに。直行で行っても到着が13時ごろになるので近鉄橿原線に乗り換えをする大和西大寺で昼食をとることにした。以前も来たことのある駅中のうどん屋さん「粋麵あみ乃や」で。


昼食を済ませて橿原線に乗り換え西ノ京駅で下車して薬師寺までは徒歩で数分。拝観の受付で写経をしたい旨伝えると写経をする広い道場を案内され行ってみるとすでに何名かの人が写経をしていました。ここでの写経は白紙の用紙に下に透かして見えるお手本を自分で磨った墨で毛筆を使って真似て書くという超高度な写経でした。東寺で行った写経は下書きがしてある用紙に筆ペンでなぞる写経だったので今回とは雲泥の差。出来上がった写経を見たら全く字になってない模様のような般若心経が出来上がりました。


国宝薬師寺東塔。1300年以上の歴史の中で唯一当時ののまま残る建物です。


夜はホテル近くの山内農場というところに行ったが安上がりに飲食するつもりだったがそんなに安くはありませんでした。

3月4日
翌日は世界文化遺産の元興寺に。奈良は何度も来ているのだがなぜかここは初めてです。百済からの仏教伝来により飛鳥の地に日本最初のお寺法興寺(飛鳥寺)が建立されその時派遣された僧・寺工・鑪盤博士・瓦博士・画工により仏教の道を開くことになった。しかし新しく渡来した仏教を受け入れない拝仏派との戦いが起こり蘇我馬子や厩戸王がこれを打ち破り仏教受容の道を開いた。その後奈良に都が移されこの寺も寺名を法興寺から元興寺に改められました。

涅槃桜


珠(たま)は 人にしられず しらずともよし
知られずしても おのれは 珠(たま)なり
意味
「宝珠(美しい宝石)は、たとえ他人にその価値を知られなくても、それはそれで構わない。他人に知られようが知られまいが、自分自身が磨かれた美しい宝玉であることに変わりはないのだから」という意味です。


午後からは奈良国立博物館に行きました。ここは入場料金700円なのだが70歳以上は無料という我々にとってなんともラッキーなシステムです。(ナイナンバーカードなど身分証明書が必要です)
金峯山寺仁王門の解体修理のためここに一時的に保管されています。
ここを見学してから夜の二月堂お水取りの為ホテルに帰りしばらく休憩。


752年に実忠和尚によって創始され、1250年以上一度も絶えることなく続けられている「不退の行法」です。毎年3月1日~14日の2週間。この行事が終わると奈良に春が訪れると言われています。

昨夜行った山内農場の隣にある三代目鳥メロ 奈良三条通り店に行った。こちらのほうがコストパフォーマンスもよくメニューも私好みでした。ただ隣の席のおねーちゃんたちが大騒ぎしていて家内はうるさくていけないとこぼしてました。