2026年7月12日日曜日

2026/7/12 歴史と自然に癒やされる!出雲・大田を巡るドライブコース

 10:45 【出雲市】荒神谷史跡公園で古代の風を感じる

最初に訪れたのは、出雲市にある荒神谷(こうじんだに)史跡公園。


公園内には青々とした田んぼが広がっており、「古代米」についての案内板がありました。ここでは赤米や黒米が栽培されているそうで、なんだか遠い昔の暮らしに思いを馳せてしまます。

そして、今の季節(7月)にぜひ見てほしいのがハス池!

見渡す限りの大きな蓮の葉の中に、可憐なピンク色のハス(ハスの花)が優美に咲いていました。静かな空間で綺麗なお花を眺めているだけで、とても穏やかな気持ちになれます。

日本最多の銅剣が出土した伝説の地

公園内を奥へ進むと、「荒神谷遺跡」の石碑と解説看板が。

なんとここ、昭和59年(1984年)に358本もの銅剣が一気に発掘された場所なんです!当時、日本全国で発見されていた銅剣の数を一気に上回る歴史的大ニュースだったのだとか。

発掘現場の復元や見学ルートもきれいに整備されていて、古代出雲の謎とロマンをたっぷり体感できました。

12:12 【大田市】浄善寺の「大イチョウ」に圧倒される!

大田市にある浄善寺(じょうぜんじ)。趣のある階段と山門をくぐると、目に入ってきたのは……とにかく規格外の大きさを誇る大イチョウの木!見上げてみると、まるで空を覆い尽くすかのような圧倒的な緑の枝ぶり。幹の周りに立ってみると、人間が本当に小さく見えます。樹齢を感じさせる力強い幹と青々とした葉っぱから、たくさんのパワーをもらえた気がします。

13:37 【美郷町】昭和レトロな秘湯「千原温泉」

美郷町にある名湯「千原温泉(ちはらおんせん)」へ!

のどかな山道を抜け、味のある木造建築の湯治場へ向かいます。レトロな街並みと雰囲気に、到着した瞬間からワクワクが止まりません。

「千原温泉 受付」と書かれた木の看板が出迎えてくれました。

ここは足元から源泉がポコポコと湧き出る全国的にも珍しい温泉で、濃い温泉成分とぬるめの湯が特徴。じっくり湯に浸かると、1日のドライブの疲れがすーっと溶けていくような最高の心地よさでした。

荒神谷史跡公園(島根県出雲市)浄善寺の大イチョウ(島根県大田市)千原温泉(島根県邑智郡美郷町)

2026年7月2日木曜日

2026/7/1~7/2伏見稲荷、光明院、豊国神社、圓徳院

 伏見稲荷は別にしていつも京都に来ているのでちょっとマイナーなところを回ってきました。いつもの通りバスと電車と徒歩で。

光明院(大本山東福寺塔頭)
豊国神社
圓徳院(高台寺の塔頭)
寿司と天ぷらと樽酒 京都四条烏丸

2026年6月30日火曜日

2026/6/30 すき焼 しゃぶしゃぶつかだ KITTE大阪

 6/30まで有効のつまり今日まで有効の株主優待券を使うため初日はあえて大阪にしました。先週同級生と行ったアクアライナーにまた行くことに。夜は長男を呼び寄せて「すき焼 しゃぶしゃぶつかだ KITTE大阪」へ。食事が終わったら我々は宿泊地の京都へ、長男は単身赴任先の下宿に帰って行きました。




代金は21060円でした。でも株主優待券を使って支払いは7060円でした。

京都へ移動 ホテル近くのコンビニで酒とつまみを買ってホテルで2次会

2026年6月24日水曜日

2026/6/23~6/24美保中同窓会 in 大阪

 大阪在住の同級生には2日間にわたって伽をしていただき大変ありがとうございました。いろいろ思い出深い旅行となりました。米子から6名、広島から1名、滋賀から3名、大阪から3名。次も機会があれば必ず参加したいです。私は高いところが苦手なのにいきなりここに連れてこられました。


夜の宴会場は大阪駅の近く「がんこ寿司」で


翌日は大阪城公園から出るアクアライナーに乗船しました。春にお花見に行った大阪造幣局の横も通ったり約1時間のクルーズを楽しみました。そのあと大阪城までの散策も計画されていたみたいですがみんな高齢者、近くのスタバで時間をつぶすことに。
お昼はまた梅田の「がんこ寿司」で昼食をとり午後3時発のバスで帰ってきました。大阪在住の皆さんには計画から2日間にわたって同行と大変お世話になりました。思い出深い旅行となりました。ありがとうございました。


2026年6月7日日曜日

2026/6/6~6/7さむらいの会旅行 大塚国際美術館・鳴門の渦潮 メリケンパークオリエンタルホテル

 2026/6/6~6/7

さむらいの会の旅行は毎月1万円づつ貯めて6月に夫婦で行く旅行で2012年6月からしている贅沢な旅行である。コロナの時期に一時中断したが今年で13回目の旅行である。「あと何回出来るかとな?」と考えるような歳になってしまった。そこで今回は金に糸目をつけない会なので迷わず神戸メリケンパークオリエンタルホテルを予約した。神戸メリケンパークにあるあのおしゃれなホテルで、我々だけで行くときは絶対にとらない豪華なホテルです。

6月6日午前7時に台場公園をバスで出発。一路徳島の大塚国際美術館へ、11時30分ごろに到着。初めて来たが世界の有名な美術品が陶板レプリカで再現されている。圧倒的な迫力で迫ってくるような豪華さがあり、小生は美術や芸術は音痴な人間ですがよかった。美術館では食事タイムも入れて午後2時集合出発でしたのですべてをゆっくり見る時間はありません。それから鳴門の渦潮を見に。これがまた素晴らしかった。ちょうど大潮の時間帯と重なって迫力がありました。それからメリケンパークオリエンタルへ。午後7時からの夕食会には東京から次女も駆けつけてみんなにちやほやされながら食事を楽しみました。この日は突然花火も始まってみんな予想もしないサプライズに大満足でした。(食事や花火の写真を撮るのを忘れました)


お昼は海鮮丼1900円x2人でした。

鳴門の渦潮


メリケンパークオリエンタルホテルのバルコニーで
バルコニーからの夜景
翌6月7日は朝から雨で神戸は何時も来ているところなのでアーケードの下をぶらぶらしてお昼になったらいつもの三宮磯丸水産で帰りのバスの集合時間まで飲みながら時間をつぶすことに。磯丸水産もいつもは1階の席があるのに昼時とあってお客さんがいっぱいで2階席に案内されました。