2026年3月5日木曜日

2026/3/3~3/5奈良薬師寺で写経・東大寺二月堂のお水取り

 3月3日

いつもの様に米子から神戸三宮まで高速バスで移動。神戸からは阪神近鉄線に乗って今回は薬師寺まで行って写経をすることに。直行で行っても到着が13時ごろになるので近鉄橿原線に乗り換えをする大和西大寺で昼食をとることにした。以前も来たことのある駅中のうどん屋さん「粋麵あみ乃や」で。


昼食を済ませて橿原線に乗り換え西ノ京駅で下車して薬師寺までは徒歩で数分。拝観の受付で写経をしたい旨伝えると写経をする広い道場を案内され行ってみるとすでに何名かの人が写経をしていました。ここでの写経は白紙の用紙に下に透かして見えるお手本を自分で磨った墨で毛筆を使って真似て書くという超高度な写経でした。東寺で行った写経は下書きがしてある用紙に筆ペンでなぞる写経だったので今回とは雲泥の差。出来上がった写経を見たら全く字になってない模様のような般若心経が出来上がりました。



夜はホテル近くの山内農場というところに行ったが安上がりに飲食するつもりだったがそんなに安くはありませんでした。

3月4日
翌日は世界文化遺産の元興寺に。奈良は何度も来ているのだがなぜかここは初めてです。百済からの仏教伝来により飛鳥の地に日本最初のお寺法興寺(飛鳥寺)が建立されその時派遣された僧・寺工・鑪盤博士・瓦博士・画工により仏教の道を開くことになった。しかし新しく渡来した仏教を受け入れない拝仏派との戦いが起こり蘇我馬子や厩戸王がこれを打ち破り仏教受容の道を開いた。その後奈良に都が移されこの寺も寺名を法興寺から元興寺に改められました。

涅槃桜


珠(たま)は 人にしられず しらずともよし
知られずしても おのれは 珠(たま)なり
意味
「宝珠(美しい宝石)は、たとえ他人にその価値を知られなくても、それはそれで構わない。他人に知られようが知られまいが、自分自身が磨かれた美しい宝玉であることに変わりはないのだから」という意味です。


午後からは奈良国立博物館に行きました。ここは入場料金700円なのだが70歳以上は無料という我々にとってなんともラッキーなシステムです。(ナイナンバーカードなど身分証明書が必要です)
金峯山寺仁王門の解体修理のためここに一時的に保管されています。
ここを見学してから夜の二月堂お水取りの為ホテルに帰りしばらく休憩。


752年に実忠和尚によって創始され、1250年以上一度も絶えることなく続けられている「不退の行法」です。毎年3月1日~14日の2週間。この行事が終わると奈良に春が訪れると言われています。

昨夜行った山内農場の隣にある三代目鳥メロ 奈良三条通り店に行った。こちらのほうがコストパフォーマンスもよくメニューも私好みでした。ただ隣の席のおねーちゃんたちが大騒ぎしていて家内はうるさくていけないとこぼしてました。

2026年1月22日木曜日

2026/1/20~1/22 写経 in 京都「東寺観智院」

 2026/1/20 建仁寺

最初は建仁寺で写経をする予定であったが行ってみると”現在はやってません”とつれない返事。でもせっかく来たのだからと入場券を求めて拝観してきました。今日の写経は諦めて明日は東寺に行って写経をしよう。



東寺の近くにある「東寺うどん」で昼食


夜は京都駅伊勢丹の築地寿司清というところで食事しました。貧乏人は基本的にこういうところでは食事をしないのですが香典返しの金券やJRの割引券があったので。




2026/1/21 東寺の塔頭「観智院」で写経をする
後でわかったことだが21日は毎月「東寺弘法市」という縁日が開かれており境内は大変な賑わいでした。

午後からは西本願寺や壬生寺に。龍谷大学は西本願寺の境内にあったのですね、はじめて知りました。
新選組で有名なあのお寺です。
夜はホテルの前にある三代目鳥メロ 四条烏丸店で飲食。こういう飲食店は安上がりで安心して飲めます。



京都はこんなにいい天気でしたが翌日から寒波がやってきてNETの情報では帰りのバスは全便不通となってます。

2026/1/22
寒波のためバスは全便不通となってるので早めにホテルをチェックアウトして三宮まで移動する。やはり全便不通になっていて仕方がないのでJRで帰ることに。それにしても京阪神はこんなにいい天気なのに。鳥取方面のJR線は不通でしたが伯備線は通っていたので帰ることが出来ました。でもJRは高い。バスの倍以上の料金がかかる。二人分で新神戸から岡山まで新幹線、岡山から伯備線と乗り継いで21,120円でした。家内は私の財布のことも考えず新幹線に乗れる、やくもに乗れるとはしゃいでました。
やくもの中で「おまつり弁当」を頂きました。





2025年12月17日水曜日

2025/12/16 美保中同期の有志と忘年会

 我々は今年喜寿を迎えた。それで仲のいい同級生が皆生で一泊の忘年会をしようということになり三井別館という旅館で開催。一泊で2食付きで飲み放題の宴会がセットされていて1万円という安さ。料金が安いので料理についてはあまり期待していなかったが想定外の御馳走が出てきて皆ビックリでした。幹事さんご苦労様でした。

初めて見ましたがこのビールサーバーは下からビールが注がれる

朝食


2025年12月11日木曜日

2025/12/11 介護老人ホーム美保の里 母に面会する

 11月28日から「美保の里」に入所している母に2週間ぶりに面会に行った。面会時間が15分と限られているのが辛い。年末には孫たちが帰省するので外泊許可をもらって家に帰ることを伝えた。



2025年12月4日木曜日

2025/12/3 永観堂・南禅寺の紅葉②

 2025/12/3 翌日は人出が多いのを覚悟して永観堂に出かけた。紅葉もまだ綺麗で人出は多いが思ったほどではなかった。有名どころだから仕方がない。今日はここだけなので京都市内が展望できるような高いところにも上がってみた。それから近くの南禅寺にも。そして四条河原町辺りにもあるのにお土産を買いにわざわざJR京都駅まで行き、お昼もだいぶ過ぎて小腹がすいてどこかいいところが無いか探しにポルタに入ったらありました。よく行く漁師酒場あらきの隣にあった「ぎん天」というお店。一番の驚きは焼酎が蛇口をひねったらいくらでも飲み放題というシステム。さすがに昼間からはできないので今度は夜に覗いてみようかな。

永観堂





南禅寺



ポルタ ぎん天