2026年9月3日木曜日

金沢旅行026/9/1~9/3 ②

 【金沢旅行2日目】お天気にも恵まれて爽やかな秋晴れ

1. 朝のスタートは「尾山神社」

前田利家公をお祀りする尾山神社へ参拝へ。   大きな石鳥居:格式高い鳥居の前で記念撮影。清々しい朝の空気の中で気分も引き締まります。   ステンドグラスが美しい神門:和洋折衷の珍しいデザインで知られる神門は、見上げると思わず見とれてしまう美しさでした。   


2. 金沢城公園で歴史散策尾山神社から敷地を抜けて、金沢城公園へ向かいました。

玉泉院丸庭園・極楽橋付近:見事な石垣と緑に囲まれた小道を通りながら城内へ。   橋爪門と橋爪門続櫓:復元された木造の橋と力強い門をくぐり、城のスケール感を実感。   鶴の丸広場(三年間・橋爪門続櫓背景):広大な芝生広場からは、美しい白壁と重厚な屋根が一望でき、最高のロケーションでした! 

 




 3. 日本三名園「兼六園」金沢城公園のすぐ隣にある兼六園へ移動しました。

霞ヶ池の美しい景観:   雁行橋(がんこうばし):   明治紀念之標(ヤマトタケル命像):


   4. 「金沢21世紀美術館」


   5. 「近江町市場」


6. 「ひがし茶屋街」





金沢旅行026/9/1~9/3 ①

2026/9/1

9月1日の朝、楽しみにしていた金沢への旅がいよいよスタートしました!

出発は朝7:30、米子からのいつもの高速バスです。車窓からの景色を眺めながら、これからの旅に胸を躍らせていました。

ところが、途中の上月(こうづき)パーキングエリアに到着したところで思わぬトラブルが発生!なんと、乗っていたバスにオイル漏れが見つかってしまったのです……。

安全第一ということで急遽対応が行われましたが、その影響で三宮から乗り換える予定だった列車などのスケジュールが大幅に遅れてしまうことに。乗り継ぎの手配や時間の調整など、道中はまさにトラブルの連続でした。


それでもなんとか京都経由で特急「サンダーバード」や北陸新幹線「つるぎ」へと乗り継ぎ、車内では美味しい駅弁(元祖かに寿しや姫路名物あなごめし!)をいただきながら、少しずつ持ち直していきました。
予定からは1時間ちょっとの遅れとなりましたが、無事に金沢駅に到着!
金沢駅では、七尾出身の学生時代の友人が笑顔で待っていてくれました!


金沢駅で合流した後、友人が車を用意してくれていて、
「ここにはぜひ行ってみてほしい!」とお薦めの石川県立図書館へ連れて行ってくれました。建物の中に足を踏み入れると、その圧倒的なスケールとモダンなデザインに思わずうっとり。まるで円形劇場のようになっていて、噂通りの素晴らしい施設でした!

館内では、思い思いの本を手にとって読書を楽しむ人や、静かに勉強に励む人たちの姿がたくさん見られ、地元の方々にとても愛されている空間なのだなと感じました。

夜は友人を誘ったのですが予定があるとかで我々夫婦だけで事前に調べておいた駅中にある

「魚菜屋 あんと店」というお店に行きましたがおいしいお酒と料理を頂いて9000円ほど大満足でした。


2026年8月17日月曜日

2026/8/17 屋根裏・軒下に巨大なスズメバチの巣が

 日常のふとした瞬間に上を見上げると、思わぬ「危険」が潜んでいることがあります。今回は、我が家の軒下にできてしまった蜂の巣を無事に駆除してもらった一部始終をお届けします!

軒下に現れた謎の丸い塊

ある日、家の屋根を見上げてみると…軒下の隙間に何やら見覚えのない丸い物体を発見。

よく見てみると、綺麗に作られた蜂の巣でした。普段あまり視界に入らない高所だったため気づくのが遅れましたが、いつの間にかかなりの大きさに成長していたようです。放置するのは危険と判断し、すぐに専門の駆除業者さんへ連絡しました。

いざ駆除!中身を見てさらに驚愕…



業者さんが到着し、手際よく駆除作業を進めてくれました。高所での作業も専用の道具であっという間に安全へ配慮しながら撤去完了。

取り外された巣を見せてもらうと、その大きさと構造に驚かされました。

袋に入れられた蜂の巣は、外側のマーブル模様の美しい殻だけでなく、中が何層にも重なった多層構造(重層構造)になっていました。巣の穴には幼虫やサナギもしっかり詰まっており、まさに繁殖の最盛期。これ以上大きくなる前に駆除できて本当に胸を撫で下ろしました。

撤去後の軒下を見てスッキリ

作業終了後、元々巣があった場所を確認すると、跡形もなくキレイに取り除かれていました。

蜂の巣は放っておくとどんどん巨大化し、周辺を通る家族やご近所さんへの刺傷被害につながるリスクがあります。特に夏から秋にかけては蜂の活動が活発になる時期です。「何かおかしいな?」と思ったら、無理に自分で解決しようとせず、早めにプロへ相談するのが安全だと痛感しました。

2026年7月12日日曜日

2026/7/12 歴史と自然に癒やされる!出雲・大田を巡るドライブコース

 10:45 【出雲市】荒神谷史跡公園で古代の風を感じる

最初に訪れたのは、出雲市にある荒神谷(こうじんだに)史跡公園。


公園内には青々とした田んぼが広がっており、「古代米」についての案内板がありました。ここでは赤米や黒米が栽培されているそうで、なんだか遠い昔の暮らしに思いを馳せてしまます。

そして、今の季節(7月)にぜひ見てほしいのがハス池!

見渡す限りの大きな蓮の葉の中に、可憐なピンク色のハス(ハスの花)が優美に咲いていました。静かな空間で綺麗なお花を眺めているだけで、とても穏やかな気持ちになれます。

日本最多の銅剣が出土した伝説の地

公園内を奥へ進むと、「荒神谷遺跡」の石碑と解説看板が。

なんとここ、昭和59年(1984年)に358本もの銅剣が一気に発掘された場所なんです!当時、日本全国で発見されていた銅剣の数を一気に上回る歴史的大ニュースだったのだとか。

発掘現場の復元や見学ルートもきれいに整備されていて、古代出雲の謎とロマンをたっぷり体感できました。

12:12 【大田市】浄善寺の「大イチョウ」に圧倒される!

大田市にある浄善寺(じょうぜんじ)。趣のある階段と山門をくぐると、目に入ってきたのは……とにかく規格外の大きさを誇る大イチョウの木!見上げてみると、まるで空を覆い尽くすかのような圧倒的な緑の枝ぶり。幹の周りに立ってみると、人間が本当に小さく見えます。樹齢を感じさせる力強い幹と青々とした葉っぱから、たくさんのパワーをもらえた気がします。

13:37 【美郷町】昭和レトロな秘湯「千原温泉」へ

美郷町にある名湯「千原温泉(ちはらおんせん)」へ!

のどかな山道を抜け、味のある木造建築の湯治場へ向かいます。レトロな街並みと雰囲気に、到着した瞬間からワクワクが止まりません。

「千原温泉 受付」と書かれた木の看板が出迎えてくれました。

ここは足元から源泉がポコポコと湧き出る全国的にも珍しい温泉で、濃い温泉成分とぬるめの湯が特徴。じっくり湯に浸かると、1日のドライブの疲れがすーっと溶けていくような最高の心地よさでした。

荒神谷史跡公園(島根県出雲市)浄善寺の大イチョウ(島根県大田市)千原温泉(島根県邑智郡美郷町)

2026年7月2日木曜日

2026/7/1~7/2伏見稲荷、光明院、豊国神社、圓徳院

 伏見稲荷は別にしていつも京都に来ているのでちょっとマイナーなところを回ってきました。いつもの通りバスと電車と徒歩で。

光明院(大本山東福寺塔頭)
豊国神社
圓徳院(高台寺の塔頭)
寿司と天ぷらと樽酒 京都四条烏丸