10月22日は京都の伝統行事である時代行列と鞍馬の火祭りが行われる。それで行くことにした。当日は生憎の雨模様だったが我々が決めていた見学場所の三条大橋はすでに人がいっぱいでした。それも外国人が9割以上も。時代行列も同じような装束の繰り返しなのでそこそこで切り上げ鞍馬寺に向かいました。午後の4時ごろに鞍馬に到着したが火祭りが始まるまでまだ2時間もあるのにどんどん人が集まってくる。此処は行ってみて初めて分かったことだが警察官が沢山出てきて歩きながら火祭りを見なさいと指導する。それも外国人には全く通じないだろうと思われる英語で。あれで毎年繰り返しているんだろうか。分かりやすいパネルで説明するとか出来ないのだろうか。ここも午後7時過ぎに切り上げ電車に乗ったが外国人で一杯でした。
翌日は何度も行っているが知恩院と近くの青蓮院門跡に行くことにした。




















