ホテルから徒歩で東本願寺へ。家内の実家の檀家の本山である。家内の母が亡くなったので供養の意味も込めてお参りした。本堂ではどこかの法事が行われていたけれど、他のお寺のように入山料を取ったりしないのでどうやってこの巨大なお寺を維持しているのだろうと、貧乏人思考が働いてしまう。別に予定もないのでここでしばらくくつろがせていただいた。
家内の実家はかつて呉服店を営んでいた。そのころ京都のお土産にここの甘栗を貰っていたそうで、今でも京都に行くと”はやしまんしょうどう(林万昌堂)”の甘栗を買うのである。
この中に国宝級の仏像がたくさんありました。